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ちょっと休憩 (アンジェリーク 魔恋の六騎士)

またまたご無沙汰してしまいました!

せいちゃんは、もう半月ほど前に終わりました。えっと、告白ED1です。天使のほうなので、鍵盤をたたく以上の力仕事をしたことのないせいちゃんにしっかりお姫様抱っこをしてもらえました(笑)。

今回も、急いでアップし過ぎたせいか、後半が飽きてきてしまってエンディング近くまではちょっとだらけてしまいました。←| 柱 |ヽ(・´_`・。)反省


で、メインキャラ6人一通り告白ED1を見たところで、少し他のゲーム(はっきり言って積みゲー)で気分転換をすることにしました。

今やっているのはこれです。↓↓↓


アンジェリーク 魔恋の六騎士(通常版)アンジェリーク 魔恋の六騎士(通常版)
(2011/11/17)
Sony PSP

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何を隠そう、最初にやった乙女ゲームは「アンジェリーク」。
でも、最初のアンジェは守護聖様たちのお顔が怖かった(笑)。それで、ランディあたりを一所懸命狙ってなんとかエンディングを迎えましたがその後は挫折・・。今思えばとってもシビアなゲームでしたね。Special2にいたっては特にそうでしたが、私には相性ばっちりの守護聖様がいなかったので、あちらの方から近寄ってくださることは全くなくて、通いまくってデート誘いまくって、ようやっと気に入ってもらっても、その頃はライバルが既に他の守護聖様とラブラブになっていて、その守護聖様がものすごい勢いで私のほうの育成を妨害してくださるのです(笑)。毎回大苦戦を強いられてめげてばかりだった記憶があります。

そこへ出てきた「アンジェリーク 天空の鎮魂歌(レクイエム)」(通称:天レク)。アンジェシリーズ最初(で最後?)のRPGでした。
難易度はかなり低め。RPG体験ゼロの初心者の女の子がいきなりやっても難しくないレベルでした。まぁ、RPGメインというよりもやっぱり恋愛要素のほうが重要ですからね。
それで、その話に出てきた「レヴィアス私設騎士団」の9人衆のワルらしさが「アンジェリーク外伝3 禁域の鏡(サンクチュアリのかがみ)」でCDドラマとしてみごとに描かれ、更にその成り立ちが、小説「アンジェリーク 天空の鎮魂歌 黒き翼のもとに」に著されました。その「黒き翼のもとに」をもとにして、乙女ゲームの急先鋒IDEA FACTORY オトメイトが作ったのが「アンジェリーク 魔恋の六騎士」です。

「アンジェリーク」シリーズはコーエー(現コーエーテクモゲームズ) ルビーパーティの作品として、ネオロマンスゲームの最初の作品として知られ、多くのファンをつけましたが、今や携帯ゲームになって設定も大きく変わってしまったりして、様々な関連作品を生み出しているようで・・あぁルビーパーティさんは何処に…。゚(PД`q。)゚。という感じです。
やっぱり、天レクから「アンジェリーク トロワ(3作目)」でアンジェは大きく花開いたと思うので、その後少しずつずれていってしまったのが残念でなりません。ユーザーの好みは分かれますが、ゲームの遊び要素よりも、シナリオの中身と恋愛要素のほうがこと乙女ゲームには重要なのです。今はシステムの利便性と絵の美しさ、そしてより現実に近づけたリアルさも要求されてきていると思います。一部でも市場に出回った「充足感」は、次の作品に反映されていなければ「失望感」と「欠乏感」を生みます。女の子は貪欲なのですのよ☆

辛口意見を言うようですが、やっぱりアンジェを愛してやまなかったので、世界観の変貌はなんとも受け入れがたいものがあります。私の“アンジェ”は、10周年記念イベントを最後に終わったなぁという気がしています。

でもでも、
アンジェリーク外伝として作られたドラマCDの中でも、「禁域の鏡」4作品は秀逸の出来でしたので、あれをなんとかゲームとしてでもOVAとしてでも、FFシリーズ並みのグラフィックでリメイクしてくれないかなぁと、本気で思っていたのです。ですから、今回コーエーではなくてIDEA FACTORYが作るとなっても、少しばかりの期待感は隠せませんでした。


現在、カイン、ショナ、ジョバンニの3人をクリアしたところでの感想ですが・・・・・
うーん、わるくはないけど、物足りなさと多少の違和感は否定できません。

私は「黒き翼のもとに」を途中までしか読んでいないので、騎士団のメンバーへの決定的な違和感は無いほうだと思っていますが、全て知っていて本も読んだ娘は、小説版との違和感と矛盾にかなりとまどったそうです。やっぱり恋愛要素を大切にしたからこそなのでしょうが、たとえばキーファーやカーフェイ、ユージィンやショナに矛盾を感じたらしいです。女の子が相手だからってやわらかすぎる!と。彼らのもっと深い闇の部分が描き足りないということなんですね。確かに「禁域の鏡」でも、彼らはかなり悪者でしたから、違和感を感じてもしかたないと思います。

ただ、そういうものだと理解したうえで取り組む乙女ゲームとしては、選択肢も少なめですし、個人へのルートの切り替えがはっきりしていてわかりやすいので、難易度の低い初心者向けとしてはていねいな作りだと思います。バッドエンドへ行きそうになっても、それを表す効果をONにしておけば事前にわかるので大丈夫ですしね。
一周めは恋愛なしで本来の騎士団の歴史を見るための固定ルートです。選択肢はバッドエンドを選ばない限りはトントン進みますので、それこそ小説を読む感覚で進めます。

個人的には、ショナがお気に入りです。笑顔、しゃべり方、すべてがツボで矛盾があろうが違和感満載だろうが、可愛いから許す!!
って感じです(笑)。

天レクに触ったことのある貴女、魔道によって蘇る前の人間だった彼らのやさしさにも触れてみてください。全く天レクについて知らないかたは、アンジェーリークシリーズ作品とは全くの別物ですのでご注意くださいね。


FX版天レクの中間ムービー・・・PSでは前半カットされてた・・・@@;(うp主ありがとう)






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theme : 乙女ゲー
genre : ゲーム

tag : アンジェリーク

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姉ヶ崎美智

Author:姉ヶ崎美智
人生あっという間です。好きなことをして、めげずに生きましょう。日本と乙女ゲームと伊勢-白山道が好きな自称天使バンビです(*ノωノ)

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