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うつ状態

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五十肩・・と書かれてあった・・

先月半ばくらいから左肩が痛くなったのですよ・・。

最初は打撲でした。家の中で目測を誤ってぶつけてしまい、かがみこむほどの痛みに耐えて、自然治癒を待っていたのですが、手を振って歩く時にカクカクと音がするようになって、痛みがだんだん強くなってきていました。

それで、先月末に、整形外科に行ったんです。

レントゲンを撮っても骨には異常がなかったため、打撲から炎症が進んだ四十肩と言われました。

ふむ・・・それは四十の声をきいたとたんに右肩がやられたアレだな(笑)・・・と。

右肩がすっと上げられるようになるまで2年かかりました。
なので、またか・・・と覚悟はしました。

それにしても、今回の左肩、右の時よりひどく痛くて。

整形外科でもらった貼り薬が私には合わないみたいで、貼って10分ほどで頭痛が始まるのです。

電気治療も、電極のパットの跡が赤黒く異形に付くので、嫌になりました。

それで、その後はずっと医者に行かなかったんです。

貼り薬は母の膝用のものを分けてもらって貼り、夜は家庭用の遠赤温熱パットで左肩を包むようにして寝ていました。

しかしながら、どんどん痛みは強くなり、ひじの下まで神経痛のように痛み出す始末。

動かす角度によって、ふいに激痛が走るので、1分くらい動けなくなります。

耐えられなくなって、週末にペインクリニックなる痛みに対処することを専門にやっている医療機関に行きました。
再度レントゲンを撮って、やっぱり骨は大丈夫ということで、診断は同じでした。
痛み止めは胃がやられるので嫌だと断ったことを話すと、ヒアルロン酸の注射を提案されて、内心真っ青に・・。
来るたびに注射されるのは勘弁と思っていると、次の提案は「漢方薬」。

漢方の薬の効能がずらっとならんだ写真つきの表を見せてもらいました。

その薬は、効能がずばり・・・



「五十肩」


それしか書いてありませんでした。

すごぃ・・・
専門の漢方薬があるとは思わなかった(笑)。

それに、痛み止めの漢方を少し混ぜたものを処方されました。

処方箋薬局へ持っていったら、特殊な機械を使って混ぜ合わせるので「明日じゃだめですか?」と言われ(笑)、一日待つことに。

やっとお薬にありついて(笑)三回ほど飲みましたが、臨床からすると、効き目が実感できるのは2~3ヶ月先だとか。それでも、前回ほっておいて2年かかってますから、そのくらいで治ってくるならありがたいです。

痛みをかばって動かさなくなることが更に症状を悪化させるのだそうです。

一週間様子を見て、副作用などなければ数ヶ月続けて飲むことになりそうです。

一応おことわりしておきますが、私はまだ四十代ですから(笑)。

まぁきっと、四十でも五十でも関係ないんでしょうね、この病は(笑)。
確かに、アラフィフではありますが ヾ( >▽)ノ彡☆ばんばん!



生かして頂いて有難う御座位ます

theme : 健康生活:病気・治療法
genre : ヘルス・ダイエット

tag : 四十肩 五十肩 漢方薬

やせ我慢も立派な美徳・・がんばれ日本

mixiのニュース記事で、タイトルに目が行ったので、読みました。
一応下にURLを貼りますが、念のため、下記にまるまる引用します(笑)。


<在日中国人のブログ>日本女性の地位はなぜ低いのか?
(Record China - 05月23日 18:24)


19日、孔子の第75代直系子孫で日中関係評論家の孔健氏は、「日本女性はなぜ『天の半分』になれないのか」と題した記事を中国のブログサイトに発表した。写真は東京。
2010年5月19日、孔子の第75代直系子孫で日中関係評論家の孔健(こう・けん)氏は、「日本女性はなぜ『天の半分』になれないのか」と題した記事を中国のブログサイトに発表した。以下はその概略。

「男は金を稼ぎ、女は家を守る」―。実はこれが日本女性の地位を低くする根本的な原因だ。さすがに最近は昔の映画で見るような、夫が帰宅するや否やいそいそと玄関口まで出て行ってカバンを受け取り、上着を脱ぐのを手伝うといった光景はあまり見られなくなったようだが、経済的に夫に頼った生活を送る女性が圧倒的だ。そのためか、理想の結婚相手は「安定した職に就き、収入が高い男性」と答える女性が多い。

先進国とはいっても、男女の賃金格差が存在し、たとえ能力が同じでも女性があからさまに昇級差別されるのが日本だ。男性は家族を養わなければならないし、男性が女性を使うのは世の中の通念だが反対に男性が女性に使われるのは自尊心が傷つく、というだらしない理由が存在するらしい。女性はお茶汲みやコピー取りといった仕事しか与えられず、結婚や出産で退職というパターンが一般的だ。

男女の関係といえば、在日外国人から見た日本人は「性行為は開放的だが、性観念は保守的」。日本では97年の大ベストセラー「失楽園」(渡辺淳一著)から不倫が美化されるようになったようで、男性は「浮気」や「不倫」を肯定的に考えている人が多い。女性も夫の「浮気」と「不倫」を分けて考えている。家庭を壊さなければ良いということだ。だが、そういう男性も妻の不倫は許せないらしい。

日本女性は社会的に弱い立場のため、セクハラを受けても泣き寝入りする場合が多い。それでも欧米並みに重視されるようになってきたが、裁判沙汰になるケースは非常に稀だ。99年に横山ノック元大阪府知事のセクハラ訴訟があった際は、200人を超える女性が辞職を求めるデモを起こすなど日本中の女性の反感を買った。日本女性がどれだけセクハラを我慢してきたのか、このことからも良く分かる。(翻訳・編集/NN)

●孔健(こう・けん)
孔子の直系第75代目の子孫で、孔子研究家、日中関係評論家。山東大学日本語学科を卒業、1985年に来日。96年、チャイニーズドラゴン新聞を創刊。NPO法人日中経済貿易促進協会理事長などさまざまな日中関連の機関で代表を務める。「日本人は永遠に中国人を理解できない」「日本との戦争は避けられない」など著書多数。

※本記事は筆者の承諾を得て掲載したものです。



http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=42312

とってもまともなことをおっしゃっているように感じますね、一見して。

でも、ちょっと自分の思ったこと(mixiの日記に書き連ねたこと)、書き残したくて置きます(笑)。



タイトルについ反応してしまいました(笑)。

 そもそも長い歴史の中で、男女の役割は違っていたはずです。男性は狩りに行き(日本人は農耕民族なのでどちらかというと田畑を耕し?w)食料を持って帰る。その間女性は子供を育て、家を守る。
 私も社会人として世に出てから男女の待遇の違いや、考え方の違いは経験上理解しているつもりでしたが、不満に思うことがなかったわけではありません。歴史の中で、女性が差別を受けてきた事実も確かに存在します。

 しかし、日本女性は男性につき従い、お世話をして家を守ることを誇りある仕事として受け継いできたはずです。誰にほめてもらえなくても、お給料がもらえなくても、だからこその価値が、愛情が、そこにはあったのです。
 男性が外で働いて稼いでくるのも、かたちがちがうだけで家族の為、国の為であることには変わりありません。どちらが欠けても家庭も国も成り立たなくなるものだったのです。

 もともと男性は強いもののように言われますが、人間としての強さで言えば、女性と大差はないと思います。肉体的な力の強さ、頑丈さは秀でていても、なかみは人間なのですから。

 「正論」六月号で、笹幸恵さんが「男性は男になるプロセスが必要なのだ」と書いていらっしゃいました。具体的には、子供の頃に言われた覚えのあるかたもいらっしゃるでしょうが、「男なんだから我慢しろ」だの「男のくせにメソメソするな」だの、男はこうあるべきという「目指すべき姿」。自覚のない子供にとっては、なんとも理不尽な言葉。それこそが「やせ我慢」ともいえる、男になるためのプロセスなのだと。

 〔※「前略 日本男児様」と宛名書きされたその「届くあてのないラブレター(第三信)」は非常に的確に日本男性の新旧のありさまを表現していて、その体験からくる男性達への尊敬と励ましが、胸を打つ内容でした。ご興味を持たれたかたはぜひお読みになってください。転載は禁止なのでごめんなさい。下記から買いに行けます(笑)。掲載されているのは2010年六月号ですが。〕

 私利私欲を抑え「顔で笑って心で泣く」男性たちが、たとえ空威張りであっても、頼もしくふるまい、「やせ我慢」をし続ける。その姿を見て、女性はこのひとを支えたいと思い、安らげる環境を作ろうとすると。更に笹さんは、日本男児は、「公」のために働き、使命感をもってやせ我慢を続けてきた・・・ということを書かれていました(ここでいう「公」のために働くとは、「自分ならざるもののために生きる」ということで、公務員の仕事の話ではありません。)女性にはないその心意気をもって、日本の殿方が地域を国を引っ張っていってくださるのなら、日本は古きよき時代の状態に戻っていくことでしょう。
 そして、その古い時代と表面的に違うのは、男性のように外で働く女性もいるし、女性のように家事をこなす男性も少数派で存在するけれども、多くの日本国民が、自分ならざるもののために生きる男性たちと、それを支える女性たち、その背中を見て育つ子供たちとで、お互いを尊重しあう寛容な社会を構成するであろうということです。


 日本は他人を思いやることにかけては、他国に負けない文化的財産を持っています。道を歩いていて、前から誰かがやって来れば、何も言わずともそっとよけて譲り、譲られたほうも会釈をもって感謝をしめす。そういうなにげない動作の中に日本人の奥ゆかしい気質があります。
 なにか間違いを犯したり、失敗したときに、素直にごめんなさいと謝り、自らを正してきちんと生きようとする、美しく誇り高い文化です。過ちを認めて謝るどころか、自分は悪くない!悪いのはおまえだ!自分は被害者だと言い張る文化とは違います(最近は一部政治家に伝染しているみたいですが)。
 戦後教育で植えつけられてしまった誤った歴史認識と情報のおかげで、日本人はすっかり「すみません」だらけになってしまいました。「ありがとう」というべきところでさえも「すみません」といってしまう悲しさ。でも、その基にあるものは、素直で他を思いやる美しい心なのです。
 日本人は、人のためを思い国を愛する教育と、なくしてしまった旧来の文化を取り戻し、無意味に自虐的になることを避けるべきだと思います。もともと備わった素直な気質なのですから、その気になればすぐだと思います。
 だって、子や孫の世代に、どちらの文化を引き継ぎたいですか?非を認めず人のせいにする文化より、素直に謝り、また素直に感謝する美しくも奥ゆかしい心を受け継いでもらいたいじゃないですか。

 セクハラをはじめとする性犯罪や、浮気や不倫などは、道徳心と人としての理性を欠いた行為であり、自分も人も社会も傷つけます。人として恥ずかしい行為ではありますが、どうしても社会に一定確率存在するものでしょう。しかしながら、辛いも悲しいも受け入れてこつこつと公のためにはたらく人々の社会では、病的な拡がりを見せるものではないでしょう。良心に従って生きている社会だからです。

日本は、なにがあっても、必ずや良心に恥じない良識ある国として世界の先鋒になれると信じます。
だから、女性の「地位」向上とか、声高に叫ばれなくてもいいのですよ。



正論 2010年 06月号 [雑誌]正論 2010年 06月号 [雑誌]
(2010/05/01)
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tag : 正論 笹幸恵 前略日本男児様 <在日中国人のブログ> 日本女性の地位

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人生あっという間です。好きなことをして、めげずに生きましょう。日本と乙女ゲームと伊勢-白山道が好きな自称天使バンビです(*ノωノ)

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